【協会・コミュニティ】をつくるためのステップ

協会設立

さて、今日は協会やコミュニティをつくるための

ステップについて話しできたらと思います。



もしかしたらあなたには

釈迦に説法かもしれないので、

その時は、軽い復習だと思って聞いてください。




前回だかその前だかに、

『協会・コミュニティをつくりたいって思った時どうするのか・・・』

ってお話をさせてもらいましたが、

その時の結論は、



  【好き】と言う無尽蔵な資本を投下すれば、
  その協会に関わることは
  どこまでもやり続けられる



ってお話でした。

覚えてます?^^

一応割といいこと書いてあったはずなので、

読み返してみてください(笑)



 → 『協会・コミュニティをつくりたいって思った時どうするのか・・・』
https://kyokai.academy/2019/03/17/%E5%8D%94%E4%BC%9A%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%A3%E3%81%A6%E6%80%9D%E3%81%A3%E3%81%9F%E6%99%82%E3%81%A9/


今回はその続きって感じですかね。

好きを真ん中に据えて、

動き出すんだけど、まず何からやればいいの?

って感じですよね^^



やすひさ的にはまずやるってことを大事にしていますが、

そもそも何やるよってところでお話をすると、

まあ、定石というか、流れというか、そういうものはやっぱりあります。

簡単に言うと2つだけです。



一番最初にやるべきことは、



  1.名乗って周知させる



です。

始めますって言わないで、勝手に始めても、

誰も一緒にやってくれないですよね^^

そもそも、協会やコミュニティっていうものは、



  自分の中の【好き】というものを旗印にして
  その旗の下に集いし仲間たちと進んでいくことそのもの



ですから、

旗印としての【好き】を高らかに掲げる必要があります。

バカでもガチでもどんな協会やコミュニティでも、

これがなければ話になりません。

なので、



 1.協会・コミュニティの名前を決める
2.それを名乗る(名刺やチラシを作って配る)
3.インターネットで世界へ発信する(WEBをつくる)



こんなところですね。



世界への発信はSNSだけではダメですよ。

それは、きちんと発信しているとは言えません。

時期に消えたり見えなくなったりしますからね。



ちゃんとホームページをつくって、

いつでもそこへアクセスできる

これが必要不可欠になってきます。



ちなみに、つくるだけで言えばこれで完了です。

[協会をつくる]をどのように作ればいいか?

と問われれば、これで終わりなんです(笑)

法人をつくらなければいけないとか、ありません。



つくらなくて結構です。



いや、本当ですよ(笑)



他の偉い先生が作れって言ったって?

まあ、コンテンツによっては、先に市場を押さえるとか、

箔をつける必要があるとかある場合もあるので、

そういうやり方もありますが、

ちょっとリスクにもなるんですよ。



法人を設立すると、その際に20万近くは設立費用でかかりますし、

毎年必ず最低でも7万円程度の法人税が赤字でもなんでもかかってきますし、

不退転の、背水の陣を敷くなら、まあいいんですけど、

とりあえず、ホームページつくってれば、

本気度はわかると思いますよ。



同じコストをかけるなら、

法人設立の費用ではなくて、

ホームページ作成にお金をかけた方がいいですよ。

圧倒的に!



30万もかけた日には、今時は結構立派なホームページ作れますよ。

多分、協会関係のホームページ作成数では日本一だと思われる、

 アクシスツール社
 → http://axistool.jp/

では、プランによっては無料で作れますからね。(※審査あり)

ちなみに、我が世界最大のファン協会、

日本唐揚協会は今は一般社団法人ですが、

必要に迫られて法人化したのが2010年12月なんですね。



動き出したのが2009年の7月。

会員1000人越えたのが2010年1月。

スポンサー集めを始めたのが2010年2月からで、4月には決まり出します。

そこから半年以上、引っ張ってるんですよ(笑)



ね?

あ、商標は先に押さえた方がいいのはいいですね。

協会名は大して重要ではありませんけどね。

絶対押さえておきたい商標は、、、

ちょっと長くなりましたね。

今度お伝えしますね。

で、その次にやることは、



  2.仲間を集める



これが大事です。

ホームページにも色々仕掛けはできますし、

キラーコンテンツやフックコンテンツで、

興味ある人を巻き込める環境をつくておく必要がありますよね。



この辺りは協会大學校本校で【因果】と呼んでいるもので、

これを文字だけでお伝えするのは結構厳しい!

出し惜しみでなく、(そもそもそれができない^^)

きちんと伝えないと、

全く機能しないで因果が回らず空回りする結果になるので、

これは協会大學校本校で楽しく学んでください。



協会大學校オープンキャンパスでも話した、

「日本唐揚協会が毎年2万人以上増え続ける秘密」

ですね。



これはバリバリ因果を使っています。

因果の作り方は慣れれば割とできますので、

協会大學校本校で楽しく学んでください(笑)

で因果云々の前に、

というか、

その因果を生み出す時にも使った考え方で、

仲間を集める上で大切なことは、



  「オモシロソウ」



です。

やすひさが色々な言い方をしてきましたが、

2012年に何かで株式会社SCRAP代表加藤隆生さんが言った言葉が、

もっともピンときたので、やすひさも使わせてもらっています。

それは、



  「おもしろい」よりも「オモシロソウ」のほうがエライ。



これが全てだと思います。

特に、好きを軸に動いている人は、

このオモシロソウを大切にしさえすれば、

ほぼ成功したと言って良いと思います。



やすひさはそこからさらに、おもしろいの種類に言及しますが、

端的にいうと「おもしろい」だけで

1 「interesting」は知的な面白さ
2 「funny」は滑稽な面白さ
3 「hilarious」は funny の上をいく面白さ
4 「ridiculous」はくだらな過ぎて笑っちゃう
5 「amusing」は娯楽要素のある面白さ
6 「exciting」はワクワク興奮する面白さ
7 「laughable」は馬鹿げていて笑える
8 「comical」は喜劇的な面白さ
9 「enjoyable」は嬉しさ楽しさ入り混じった面白さ
10 「pleasant」は心地のいい面白さ
11 「cracks me up」は大笑いさせる
12 「upset my gravity」は思わず笑いだしちゃう
13 「I am in stitches」はお腹がよじれるほど笑う

こんなに種類があるのですが、

どの「おもしろい」を使ってもいいんです。



あなたのコンテンツやあなたの個性と

一番マッチする「おもしろい」を選んで育てて

「オモシロソウ」にすればいい。



逆に、このオモシロソウが無いものは仲間は集まりません。

集まり様がありません。

なんにしても、知ってもらうことが大事ではありますが、

そこにオモシロソウという要素を入れることが、

仲間を集めるための必須事項です。



それを踏まえた上で、

WEBマーケティングと呼ばれる

「やり方」

で何してもいいと思いますので、

気合いと根性で仲間を集めていったら、

あなたの協会・コミュニティは、

明るい未来に向かって進むことになっているはずです。



今日はこんなところで、、、

伏線がいくつかできてしまいましたね^^

・そもそも好きの見つけ方って?
・協会・コミュニティの名前の決め方って?
・協会・コミュニティの名刺のつくりかたは?
・協会・コミュニティのWEBをつくるときのポイントは?

知ると知らないことが増えますよね^^

また、おいおいお伝えしていきますね。

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